本場の紅茶を味わう!


 ひょんな事から紅茶の葉を頂きました。 私はグルメではないので、紅茶の銘柄はサッパリなんですけど、聞けば一級茶らしいので有難く頂戴する事にしました。

 これがその紅茶。

 能書きにはイングランドな言葉で色々書いてありますが、生粋の日本人の私はサッパリ理解不能です。 それでも中学1年程度の英語能力をレッドゾーンまで使って解読すると、葉っぱの元はオレンジの皮とレモンの皮、それにトウモロコシの花らしい事がわかりました。 (パッケージを良く見たらオレンジとレモンの絵が書いてありました。なんてこった。)

 葉の匂いを嗅いでみると、なるほど柑橘系の匂いがします。 これは美味しそうです。

 さて紅茶を入れるわけですが、男らしい我が家にはティーサーバーがありません。 そこで何かで代用しなければならないのですが、なにか適当な物はないのでしょうか・・・・

 あ、こんなのが! 

 松下製のコーヒーメーカーです。 コーヒーと紅茶は仲良しなので、この際コーヒーメーカーで紅茶を作っても問題はなかろうと判断します。 っていうか、これ以外に方法が見つかりません。

 さっそく葉っぱをセットします。 うーんいい香り。

 出来ました!。(早いよ!)

 いい色です。 これまた我が家にはティーカップなんて洒落たものはないので、タヌキのコップで代用します。

 さてここからが問題なんですが、この紅茶はミルクティーにして飲むと一段と美味しさが増すと送り主から聞いてるので、牛乳を混ぜてミルクティにしてみましょう。

 使う牛乳は農協牛乳です。 話題の雪印を使いたかったのですが、あいにく近所のスーパーでは人気商品でして売り切れでした。 残念。 

 では牛乳を入れて・・・

 は!、間違えてお酒を入れてしまいました!。 ミステイクです、手が勝手にバランタインのビンを握っていました。 潜在意識とは恐ろしいです。

 でも、これはこれでとても美味しいです。 ういうい、こりゃ何杯でもOK!って感じですな。

 では今度こそ牛乳で作ってみましょう・・・

 紅茶と牛乳は1:1の割合で作るのが一番美味しいらしいです。

 ごくごく、うん、これはホントに美味しいかも。 でもアルコールで割るともっと美味しいです。 これなら10時と15時に毎日飲みたくなります。 もう病みつきです。 お試しあれ。

 


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