リズムパッドを消音化!


 プレイステーションのパカパカパッションにハマっているのだ。 どれぐらいハマっているかって言うと、専用コントローラーを買っちゃうぐらい。 専用コントローラーが無いと、連続ボタン押しが難しく、ハイスコアが望めないのだ。 これが、そのコントローラー。

 

 プレステよりもちょっと大きい。 ボタンの配置は、ゲーセンのそれと同じだが、ボタンの作りがちと安い。 しかも、ボタンの音がうるさく、深夜のプレイはとても気を使ってしまう。 このゲームはノリノリでハイスコアを狙うゲームなので、隣近所の安眠の事なんて考えていたら、たちまちゲームオーバーになってしまう。 近所の安眠をとるか、ハイスコアを取るか、悩ましい問題である。

 そうだ、音が出なきゃ全然オッケーだぜ!。 これぞ平和的解決、2階の連中に聞かせてやりたいもんだ。

 早速バラシに入る。 おっと、当然、バラシてしまうと保証対象外になるので、これを読んでる人でマネしようと思ってる人は、気を付けてね。 

 裏蓋は6本のネジで止まっている。 プラスドライバでチョイチョイと外してしまいます。

 裏蓋を外すと、基盤が見えますが、これもネジ止めされています。 さっさと外してしまいます。

 どうです簡単でしょ?。 ここまで5分もかかっていません。 

 左上の写真の黒い部分と右写真の黄色の中心がスイッチの接点になります。 ここが汚れていると、反応が悪くなるので、ついでですから、消毒用アルコール等で拭いておきましょう。 

 さて肝心な消音ですが、ボタンの支点部分にクッション材を貼り付ける事で対応します。 クッション材は、ホームセンター等で200円ぐらいで売られています。 種類が豊富にあるので、自分の好みに合わせて購入するといいでしょう。 因みに私は厚さが3mmのモノを選びました。 でも、この選択はちょっとマズかったです。 黄色・緑色の小ボタンには、これでピッタリなのですが、赤色・青色の大ボタンには、ちょっと薄すぎた感じです。 参考にしてください。

 では、完成したパッドの音はどれくらいになったかと言うと、対策前が

「ぱかぱかぱか」

 だったのが

「ぱかぱかぱか」

 になりました。 この作業は大成功です。 これで深夜でも安心してプレイする事が出来ます。

 


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