プジョー207のウォッシャータンクの蓋を交換


 外国車に乗られている方はご存じだと思いますが、外国車は往々にして樹脂製部品が弱いです。 弱いというのは経年変化で色あせたり、固くなったり、割れたり、粉々になって砂になったりする事です。

 先日、我が家のプジョー207のウォッシャー液を補充しようとしたら、ウォッシャータンクのフタが割れました。 なむー。

 脱落防止用のリングは割れており、蓋の部分はヒビが入ってまともにロックできないようになってしまいました。

 毎度毎度、ウォッシャー液を補充する時は、蓋を割らないようにそーっと、そーっとはずしていたんですが、購入後7年目でついに割れてしまいました。

 そこで代替え品として、倉庫の中に転がっていたゴム製のメクラキャップを取り付けてみる事にしました。

 これ。

 たぶん家具の足などに取り付けるゴム足かと思いますが詳細は不明です。 色が茶色なのがダサいですけど、ボンネット中なので問題ないかと。

 はめてみました。

 思いのほかサイズがピッタリあったので、純正品と間違えちゃう人もいるかも。(色!色!)

 あとは蓋にウォッシャーマークをペンで書いたら完成です。

 当分の間、このままで走ることにします。

 


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