ホット用ペットボトルは強いのか?


 最近ホット専用のペットボトルを見かけるようになりました。

 ホット専用と言うぐらいですから、熱に対しては抜群の性能を持っているのでしょう。 メーカーに言わせると、今までのペットボトルよりも耐熱性・酸素透過性に優れ、商品の品質を守るそうです。

 ホントか?。

 これは調べるしかあるまい。

 が、自宅の設備では耐熱性はともかく、酸素透過性なんて計れません。 ので、酸素透過性はヤメです。(←あきらめが早い)

 買ってきました。

 ホットペットボトル代表はサントリーのホットウーロン茶で、ノーマルペットボトル代表はいかにも弱そうなボルビックにしました。

 一生懸命飲みました。 苦労しました。

 耐熱性を調べる為にお湯を沸かす事にします。

 我が家のヤカンは現在故障中なので、鍋でゴー。

 全開。

 ドーナツを食べながら待つこと数分、イイ感じでお湯が沸いてきましたよ。

 二つのペットボトルにお湯を注ぎます。(ホットウーロン茶の写真を撮るのを忘れました。)

 勢いよく注ぐのがこぼさないコツ。

 実は二つのペットボトルに違いなんて表れないだろうと予測していたのですが、お湯を注いだ瞬間からボルビックが暴れだしました。

 ぺこ!ぱこ!とエキサイティングな音を立てながら変化し続けるボルビック氏。

 やっと正気に戻った時には取り返しの付かない姿になってました。

 お前も細くなったなあ。

 ボルビックの帯が落ちているのは、ペットボトルの径が細くなったからです。

 体積比にして1/3ぐらいです。

 こんなにダイエット。 口と同じぐらいの細さに注目。

 普通のペットボトルにお湯を入れるのはやめましょう。

 


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