ヌードルを作る


今回の実験は、体に悪影響を及ぼす環境ホルモンの危険があります。マネをしても責任はとりません。

 暑いです。 あまりの暑さに深夜に目がさめてしまいました。 このまままた寝るのは、ちょっとムリそうなので、近所のコンビニまで飲み物を買いに行くことにしました。 コンビニに着いて最初に目に付いたのは、カップめんの王様、カップヌードルです。 なぜ目についたかと言うと、カップの蓋に何とも挑戦的な言葉がかかれていたからにほかなりません。 男なら、挑戦されたら逃げるわけにはいきません。 購入でGO!です。

 #私は年に1,2回しかカップめんを食べません。 でも挑戦されたからには、逃げるわけにはいかんのです。

 これが今回の挑戦者。 カップヌードルのミニカップ。 一見なにもなさそうだけど・・・

 よく見てください!。 こんな所に「電子レンジ調理不可」なんて書いてあるではありませんか!。

 明らかにこれは挑戦です。 私が電子レンジ教の信者と知っての事でしょうか?。 たかだかカップめんのクセに電子レンジを拒否するなんて許せません。 でも先攻はこちらです。 先手必勝!、水を入れて電子レンジで加熱してみましょう。 

 蓋をはがして中身を確認します。 電子レンジに不適な物体は無いように見えますが・・・。

 水道水を直接カップに入れます。 いや、チョッと後悔してます。 失敗したらどうしよ。 いかんいかん、弱気はいかんです。 きっと成功します。 成功を信じて水を規定値まで注ぎます。

 冷たいカップめんです。 具が浮いてます。 この状態ではとても食べれそうもありません。 一抹の不安はぬぐいきれませんが、ここは男でGO!です。 見なかった事です。

 では電子レンジにセットします。 カップめんの蓋はアルミでできているので、電子レンジに不適なアルミは全部剥がしてしまいます。 また、下の受け皿は、沸騰したカップめんが溢れた時の受け皿です。 ちゃんとセーフティを考えている僕ってナイスだとおもいませんか?。 加熱時間は、設計どおりの3分にセットして行います。 では泣きそうでGO!です。

 チン!。

 できました。 地獄のような3分間でしたが、懸念していた吹きこぼれもなく、キレイに加熱されました。 ほら、ちゃんとできてるでしょ?。

 では食べてみます。

 

 あれ?。

 全然普通です。 お湯を注いで作った場合と変わりません。 拍子抜けです。 不味くなるか美味しくなる(←これはムリ)と思っていたんですけど、いたって普通です。 容器の変形も認められませんし、麺がブヨブヨになったって事もありません。

 なぜ電子レンジでの加熱がダメなのでしょうか?。 謎です。

 普通の人が普通に食べるまでの工程では、 お湯を沸かす(3分)+お湯を注ぐ(3分)=6分の時間が必要です。 が、電子レンジ調理法だと、電子レンジ加熱(3分)だけで済んでしまいます。 作業効率の面から言えば、実に200%の効率化です。 こんなに便利なのに何故に禁止されているのでしょうか?。 誰か詳しい理由をしりませんか?。


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