インテリアライトを作ってみよう!


 自慢じゃないけど、私の部屋はとても殺風景なんです。 例えていうなら、女っ気がなく、まさに男の汗臭い部屋ってやつですね。 こんなのは嫌だー。 早急になんとかしなければ!。

 そういえば、電気屋さんで、インテリアライトなるムーディーな証明器具を見たことがあるぞ。 そうだ、それを購入して、部屋に置けば、たちまちムード満点の大人の部屋になる事うけ合いだ。 さっそく電気屋さんにGO!だ。

 どれどれ、どんなライトがいいかな、結構いろんな種類があって、迷っちゃうな・・・。 げ!、みんな値段が高いぞ。 予想では2000円もあれば余裕!っと思っていたんだけど、4000円以上のものばっかりだ。 これは手がでん。 でも大人の部屋にしたい。 うーん、自作するしかないか。

 早速材料をそろえる事にした。

 これが今回使う材料の全て。 内容は、

  ・黄色の色画用紙 これは好みで選べば良いと思います。 赤になんてしたら、とっても大人。

  ・電球20W 10Wでも良いと思います。でもなかなか売ってないからね。

  ・電球ソケット 一番安いモノで十分っす。

  ・電源コード 0.75mm2で十分です。 消費電力を考えて選んでください。

  ・電源プラグ これは、おしゃれなタイプを選んだ方が、ウケが違います。

  ・中間スイッチ 有っても無くてもいいですが、有った方が便利。

  ・スタンド 今回は、裸電球のガード用針金を使用しました。

 これだけで、合計800円程度です。

 では、もう男の部屋は嫌なので、とっとと作成に入ります。 まずは、電源ケーブルと中間スイッチ・プラグを接続します。 接続方法が分からない人は、この作業を続けると事故が起こるので、分からない時は、ここで止めるか、電気工事経験者に頼むと良いでしょう。

 今回は電源ケーブルの長さを2mとしました。 自分の部屋にあわせて、長さを調節してくださいね。 

 ケーブルの作成が終了したら、電球をはめて通電テストをします。 この時、結線にミスがあると、電球がつかなかったり、家のブレーカーが作動するので、十分に注意してください。 また電球は思った以上に熱くなるので、素手で触れないようにしましょう。 (写真が露出オーバーなのは勘弁してください)

 次に肝心の傘の部分を作成します。 これはセンスが問われる部分なので、よーく考えてから作成してください。 3dCADがあれば、簡単に製図できるのですが、あいにく私は貧乏なので、そんな立派なツールを持ち合わせていません。 頭で立体を想像しながら画用紙を切ったり貼ったりします。

 あとは、電球の部分に傘をつけて完成です。 ここまでの作業時間は約30分です。

 どうです?。自作にしては、なかなかのライトが出来たと思いませんか?。

 これで、私の部屋もムード満点になりました(笑)。 あとは、このムードに酔わせる人を連れてくる作戦を考えなくては・・・。 え?無理?。 

 


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