ツチノコ探検隊の血が騒ぐ

実行日 01年11月10日

場所 岐阜県東白川村

行った理由 たぎる血潮が行動力


 実はボクはツチノコ探検隊の隊員なんです。(2000年8月16日の日記参照) 前回ははるばる岡山県までツチノコ探しの旅へ出かけたのですが、なんと愛知県の隣の岐阜県にもツチノコが出現するとの噂。 まさに灯台もと暗し、大正デモクラシー。

 噂の場所は岐阜県東白川村という人口3000人あまりの小さな村なのですが、なんとツチノコ目撃体験者は日本一なのです。 もしかしたらボクも目撃者の一人になれるかも!。 行かねば!。

 バイクを飛ばして約2時間、ツチノコ探索の本拠地であるツチノコ館に到着しました。

 一見、普通のお土産物屋さんに見えますが・・・

 建物の2階には日本でもここだけというツチノコ資料館があります。 焼イモも売ってます。

 資料館には村人が目撃したというツチノコに関する膨大な資料が展示されています。 ツチノコ探索に行く人はここでツチノコの特徴を調べてから行くといいでしょう。 対ツチノコ用に開発されたヘンテコな道具もありました。

 ツチノコ館で入手した情報を元にツチノコ目撃現場に足を運びます。

 ここが探検隊のベースキャンプとなるツチノコ公園です。

 バーベQも可能な公園です。

 ここにバイクを止めて後は徒歩で捜査活動する事にします。

 ツチノコ公園の隣には、なんとツチノコ神社が。 写真ではよく分かりませんが高さが1mぐらいしかありません。

 賽銭箱の大きさから想像してください。 ふざけてるのか?。

 とりあえずツチノコ発見をお願いしてお賽銭を入れておきました。 よろしく頼むっすよ。

 しばらく行くと今度は手配書がありました。

 思わず大きな写真で載せちゃいます。

 なんと!生け捕りの場合は100万円、皮の場合でも5万円だ!。 がぜんガッツが出てきたぞ、賞金はいただきだ。

 現場へ急行するとそこにはこんな看板が。

 なんて親切なんでしょうか。

 そうかここがツチノコの巣か、待ってろよツチノコめ。

 ツチノコ館で入手した情報によれば、ホシは想像を絶するスピードで移動しジャンプや側転しながら追っ手の目をくらますらしいです。 が、今は冬眠に入る前なので草むらの中でじっとしている事が多いのだとか。 チャンスだ。

 チマチマ探し中のボク。

 ぜーんぜん見つかりません。 足跡すら見つける事ができません。 しまいには地元の人に「ツチノコ見つかったか〜?」なんて聞かれる始末。

 くー、今回の捜査はここで打ち切りとするが、春になったらまた来て捜査の続きをするからな!まってろツチノコ!。

 


戻る