狸の里に行くのだ

実行日 02年03月21日

場所 滋賀県信楽町

行った理由 タヌキ寝入りの勉強


 あなたは仕事で都合の悪い事を聞かれた時とか、失敗を見かってしまった時にどうしますか?。

 そんな時ボクはタヌキ寝入りをします。 ぐーぐー寝たふりなのです。 んが、敵もさるもの、すぐにタヌキ寝入りってのがバレてしまってますます立場が悪くなってしまうんです。 無敵のカッコ悪さです。

 こうなったらタヌキ寝入りの修行をするべく、タヌキに弟子入りするしかあるまい!。

 タヌキといえば設楽焼きだ!

 行こう、滋賀県信楽町へ!

 いってきまーす。

 噂には聞いていましたが、信楽の町はホントにタヌキだらけです。

 ふと脇をみると、タヌキが3匹。

 かわいいー。

 おっと、こっちにはスマートなタヌキが。

 俺ってイカシてる?。

 梅の花の影からこんにちは。

 そう言えば今日は春分の日だ、春だねえ。

 牛だって負けてられません。

 もー。 角がやる気です。

 調子にのってカエルだ。

 ケロ。

 因みに喫茶店の玄関はこんな感じ。

 さて何人いるでしょうか?

 タヌキ村のタヌキは世界一の巨大さです。 もーやりすぎ。

 でかい事はいい事だ。 ←世界一の大きさと聞いて、思わず自分も入って写真をとりました。

 神社だってタヌキでキマリ。

 

 地味なタヌキはもうだめだ、これからは派手さをアピールしなくちゃ!

 タヌキゴールド。

 まぶしー。

 信楽の水はうまい!。 しかも無料でタヌキ付き!。

 でも水が出てませんでした、残念。

 自分用のお土産にコップを買ってきました。

 

 これでタヌキ寝入りマスターです。

 信楽では本物のタヌキが実際に里まで降りてくるそうなのですが、最近、車の交通量が上がった為かよく轢かれてしまっているそうです。 車を運転する場合はスピードを控えめに。

 

 おまけ。

 信楽と言えば、信楽高原鉄道の事故を忘れるわけにはいきません。 事故現場には慰霊碑が建てられていました。

 

 今でも事故現場を列車は走ります。


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