魚は魚でも海の底にいる魚だ、深海魚って食べれるの?!

調査日 01年05月03〜04日

場所 静岡県戸田村

行った理由 竜宮城で姫様と仲良くなりたかったから。


 静岡県と聞いて皆さんは何を連想するでしょうか?。 富士山?。 浜名湖?。 お茶?。 サッカー?。 普通は大体これぐらいでしょう。

 ところが静岡県にはまだ人々に知られていない恐るべきモノがあったのです。

 それは 深海魚を食べたら美味しいよ と言う村です。

 深海魚ですよ、深海魚、海の底の日の当たらない場所で泳いでる魚たちですよ。 ホントに美味しいのでしょうか?。 行くしかあるまい。

 深海魚を主食としているその村は、静岡県戸田村(「へだむら」と読みます)という人口4300人の小さな村です。

 ゴールデンウィーク真っ只中の伊豆半島は何処もかしこも車・人・車・車・人・人・人・車・たまに美人なオネエさん・車・人ですが、なぜが戸田村の旅館はガラ空きでした。 村も閑散としていたので、深海魚では観光客を集めれない事がわかります。 大丈夫なのか?。

 村内には定食屋さんが沢山あり、どこの店でも深海魚を扱ってます。

 ちなみにこれがメニュー。

 すげー、深海魚尽くしです。 深海魚マニアにはヨダレものです。

 旅館の夕食にも深海魚が出るとの事なので、街の定食屋さんはあきらめて、旅館でいただく事にします。

 これが晩御飯。

 宿泊費込み8000円にしては豪華な夕食です。

 で、肝心の深海魚ですが、どうやらこれらしい・・・。

 ち、小っちぇー!。 なんと小指ほどの大きさしかありません。 しかも深海魚のシンボルである頭の部分が切り取られて調理されてしまってます。 深海魚の雰囲気まるでなし。 味も普通の白身魚のようで、これといって飛びぬけた味がするわけでもありませんでした。

 うーむ、ちょっと期待はずれです。

 今回は旅館の深海魚料理を食べたのですが、街の定食屋さんで頼むと、もっと深海魚らしい料理が出てくるのかもしれません、残念。 次の機会には、街の定食屋で食べてみよう。

 今回は予算の都合で頼まなかったのですが、高足ガニも美味しいそうですよ。

水槽にウヨウヨしてました。

うようよ。

 

おまけ。

 その1。 昼飯は豪快でした。 「漁師丼」。

 その2。 温泉を飲用すると体が丈夫になるそうです。 信じてバカ飲み。

 その3。 道に迷ったら、わさびの農園へ。 つーんとした香りが花粉症に効果的です。

 その4。 カウルが割れてしまった人です。 きっとキリンカウルで復活してくれる事でしょう。 期待してますよ。

 


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