CBR600FSロッシカラーを拝見するのだ

実行日 02年11月04日

場所 三重県青山高原→伊賀上野

行った理由 どーしても本物を見たかったから。


 ボクのバイクはCBR600FSという排気量600ccのスーパーマイナーなヤツなんですが、カラーリングにV.ロッシデザインを施したモデルがあるんです。 それはもうカッコいいったらありゃしないのですが、いかんせんマイナーバイク、本物をまだ見た事がなかったのです。

 しかし、とある掲示板でロッシを所有してる方とツーリングに行く事が決定し、ボクってば舞い上がっちゃってるカモー。

 インターネットってすばらしい!

 上手くいけば、交換してくれるかもしれませんぞ。(←速攻で交渉決裂でした)

 さてさて当日は集合時間8:30というボク時間では超早朝に分類される時間帯なのですが、こーゆー時は目覚ましが鳴る前に起きる事ができるんです。 能ある鷹は爪かくすってやつです。 (ちがいます)

 2台並べて写真撮っちゃいましたよ!

 黄色いのがロッシで、赤いのがボクの普通のヤツ。 46番が誇らしげ。

 いや、形は一緒でもカラーリングが違うと印象もだいぶ変わりますねー。 うー、カッコいい!

 それによく見ると、フレームの色やらステップの色やらメーターパネルの色やらキャリパーの色やらが違います。 しかも全てカッコいい色になってます。 くー、スタンダードってこんなにもダサいバイクだったのか。

 本日の目的は達成されたので、ツーリングの内容なんてどうでもいいのですが、それだと一緒に行った人から文句が出そうなので書きます。(だらだら)

 最初に言ったのは、三重県の青山高原です。

 高原というだけあって高台からのロケーションは最高でした。

 しかし高原というだけあって極寒でした。 11月の高原をなめてはいけません。 例えるなら、お風呂が沸いたと思ったら水だった感覚です。

 サイコー! でも寒いー!

 気温が低いのに加えて、風も強いんです。

 油断すると飛ばされそうなぐらいの風。 体を斜めにしてないと、まっすぐ歩けません。 パラシュートがあればセルフでトキオです(by沢田研二)

 そんな風が起きるはずもなかろうって?

 その証拠にこんなにも風力発電機が乱立しています。

 羽根の大きさは50mぐらいかな。

 そんな強風の中、三角点の表示に見入る人たち。

 標高756mと書いてありました。 読んだら余計に寒くなりました。

 体の芯からからヒエヒエなので、昼ご飯は豪華に行きましょうと全員の意見が一致します。

 豪華といえば肉!(単純)

 伊賀牛カモーン。

 おまたせー。

 伊賀上野の「すきやき伊藤」の牛丼800円也。

 飛び込みで入ったのですが、日ごろの行いパワーが発揮されてビバ牛丼というぐらい美味しかったです。 牛コンクールで何度も入賞した事があるお店らしいです。

 さて伊賀上野と言って忘れてならないのは忍者です。 ニンニン。

 腹ごなしに忍者屋敷で忍者の勉強をする事にしました。 忍者は英語でスパイって言うらしいです。

 くのいち萌えー

 屋敷の中は仕掛けが一杯で、どんでん返しを代表に抜け道は見張り場所、武器を隠しておく床など、ギミック好きにはたまりません。 よし、家を建てる時は忍者屋敷にしよう!

 くのいちに萌え萌えしていたら、もう帰るよ!と言われたので、泣く泣く帰途につく事にしました。 もう一回来よう。

 帰り道に寄った道の駅「関」には健康遊歩道なるものがありました。

 歩道に埋め込まれてる小石が足の裏のツボを刺激して、歩くだけで健康になってしまうという、みのもんたもビックリな歩道です。

 ツボのウンチクが書かれてる。

 しかしなんと言いましょうか、この歩道、痛いです、痛すぎです。 ツボを押してるというより痛めつけてるという表現がピッタリです。

 でも気になる部分はしっかりと。

 これからの季節、肝臓を鍛えなくっちゃね。

 やはり健康が一番、体にイイよと言われればやらないワケにはいきません。 一緒に行った人も靴を脱いで挑戦です。 

 手すりがあるのが、刺激の強さを物語ってます。

 この後、足裏ツボを刺激しすぎたのか、メンバー全員元気になってしまいバイクの運転がダイナミックになってしまいました。 道交法は守りましょう。


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