調査日 01年05月13日
場所 長野県伊那市
行った理由 もう伊那市にゾッコン。
ローメンでボクの心を掴んで放さない長野県伊那市ですが、最近ではローメンだけには飽きたらず新たな名物として、信州大学と協力し、こんな生き物を飼育しだしてしまいました。
「ぼくダチョウ、よろしくね」
なんとダチョウですよダチョウ。 このつぶらな瞳がなんとも可愛いじゃないですか。 でもダチョウって体当たりで人間を殺す事が出来る唯一の鳥なんですよね。 おおお怒らせないようにしないと・・・なんて思っていたら

包囲されてしまいました。
ダチョウの身長は大体2mぐらいで、体重は100Kgを越えるそうです。 とても生身で戦える相手ではありません。 ゆっくり気付かれないように逃げようとしても、その大きな瞳ですぐに発見されてしまいます。 意外と視野が広いようです。 恐るべしダチョウ。
エサをあげる時は危険なので、長い竿の先にエサをつけて柵のそとから与えます。 子供たちは大はしゃぎです。
長い竿の先に集まるダチョウたち。
木曽馬も飼育されていましたが、こちらはあまり人気がありません。 せっかくの白馬もダチョウの魅力には勝てないようです。
うなだれる白馬。
人参を美味しそうに食べてました。 ヤケ食いですな。
ダチョウ牧場の隣には和食屋さんが併設されていて、イキのいいダチョウが食べられます。
「ダチョー料理」と言うのが泣けます。
ついさっきまで人間の子供にエサをもらっていたダチョウが、ココでは人間のエサになってます。 恐るべき食物連鎖です。(←違います)
せっかくなので、ダチョウ料理を頼んでみました。
ボクが頼んだのは「韋駄天丼(生)」と「ダチョウの唐揚げ」です。 どーでもいいですが「韋駄天丼」とはこれまたナイスなネーミングです。
左が唐揚げで、右が韋駄天丼(生)です。
鶏肉なのに生で食べられるなんでさすがダチョウです。
こちらは一緒に行った調査員が頼んだ韋駄天丼(焼き)とダチョウメンチカツです。
メンチカツは見た目普通のメンチです。
さてさて味の方ですが、これが期待以上に美味しくて、店のご主人曰く
うちのダチョウはそこら辺のダチョウとは違う
という事らしいです。 因みにダチョウはそこら辺にいません。
完食です。
ごちそうさまでした。