ルーブル美術を鑑賞するのだ

実行日 01年11月17日

場所 三重県白山町

行った理由 長年の経験と勘でヤバイと思ったから


 三重県榊原温泉にあるルーブル彫刻美術館に行ってきました。

 勘違いしてもらっては困りますが、ルーブル美術館ではありません、ルーブル彫刻美術館です。 この時点でヤバ度数が警戒ラインを超えているのですが、行ってみるとやっぱり期待を裏切らないヤバさでした。

 とにかく凄い美術館です。 何が凄いってパリのルーブル美術館と(本当に)姉妹提携している事。 そんなワケで展示されてる美術品は名の知れたものばかり。 あちこちに教科書でしか見た事のなかった作品がなんと1300点も!。

 あれ?、ルーブル美術館って美術品を他の美術館へ貸し出さない事で有名だったのでわ?。

 そう、なにを隠そうココに展示されている美術品は全てルーブルの技術陣が総力を結集して作成したレプリカ、つまりニセモノ、つまりバチモノ。 ルーブルの名前を冠しながら本物が一個も無いなんて!。

 ほら、自由の女神。

 

 ほら、勝利の女神とミロのビーナス。 しかも屋外。

 

 さらにカエルのオーケストラが怪しさに拍車をかけています。

  ケロケロ。

 なぜカエル!。 どーなってるんだココは!。

 カエルオーケストラの隣にあった石碑には・・・

 

 家内繁栄(何でも買える)。

 わからん、わからんすぎる!。 

 腹が減ったのでレストランへ・・・

 

 手前の天丼に比べて、右隣のカツ丼は小さすぎないか?。 遠近法を考慮してもこの小ささは行き過ぎてる気がするぞ。 あんなに小さい入れ物で丼を名乗るなんて明らかにやりすぎだ。 ミクロの決死圏か?。

 おみやげ物屋さんには観音まんじゅうがありました。

 純金です。 ありがたやー。

 オバチャンが「純金は体にええよー、爪楊枝で食べるとええよー」と言ってました。

 本気で行きたい人はこちらで割引券がもらえます。


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